フランスに続きドイツ・オーストリアも平昌オリンピック不参加を示唆

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相次ぐ北朝鮮の挑発によって緊張感が高まり、フランスに続いてドイツ、オーストリアも2018平昌冬季オリンピック不参加の可能性を示唆した

フランスのローラプレセルスポーツ大臣は、22日「RTL」ラジオに出演し「今後、北朝鮮情勢が悪化し、選手の安全が保障されなければ、フランス代表チームは韓国に行かないだろう。選手を危険に晒すわけにはいかない」と述べた。

2018年2月9日から韓国で開催する平昌冬季オリンピックに安全上の問題で不参加を示唆したのは、フランスが初めてだった。

オーストリアも不参加の可能性を示唆

フランスだけでなく諸外国からも平昌オリンピック不参加を示唆する声が出ている。

23日、英国の「サ・サン」、「デイリーメール」など複数のメディアによると、オーストリアのカールズトスオリンピック委員会委員長は、状況が悪化すれば平昌五輪に出場しないだろうと述べた。

オーストリアは2014ソチ冬季オリンピックで金メダル4個(銀8個、銅5個)を獲得したウィンタースポーツ大国でアルペンスキー、ジャンプなどで伝統的に強さを見せている。

フランス、オーストリアに続いてドイツも

オーストリアだけでなく、同じくウィンタースポーツ強国ドイツも安全が保障されなければ平昌オリンピック参加しない可能性もあることを示唆した。

ドイツはソチオリンピックでで金メダル8個(銀6個、銅5個)を獲得し、総合6位の成績を収めた。ドイツはバイアスロン、リージュ、ボブスレーが伝統的に強い。

トーマスバッハ国際オリンピック委員会(IOC)委員長は13日、ペルーのリマで開かれたIOC総会で平昌オリンピック開催を支持する意思を明らかにしたが、まだ予断を許さない。

バッハ委員長は「平昌冬季オリンピックについて現段階で他のシナリオを語ることは正しくない。現在、他の話をする必要は全くない。「プランB」はない。そのような話をすれば朝鮮半島の平和のために外交努力を傾けている人々の意志を弱めてしまう」と語った。

スウェーデンも憂慮

しかしバッハ委員長の支持表明にもかかわらず不安は消えていない。この日スウェーデンのアニカ・スタンホールスポーツ大臣は一部の国が平昌オリンピック不参加を検討していること自体がとても心配と話した。

2018平昌冬季オリンピックは来年2月9日開幕、江原道平昌一帯で17日間開催する。

韓国の反応

正直なところ、現在の情勢では韓国に来たくはないだろう

来なくていい、来ないと奴らが損をする。

主敵の北朝鮮が参加するかもしれないオリンピックにヨーロッパ諸国はわざわざ参加しないだろう。彼らはテロの危険にさらされているから。むしろ来ないのは正常な反応。

外国人の視線では韓国が危険に見えるが、韓国人は北朝鮮情勢よりも「今日合コンだ、ヘアスタイルどうしよう?」安全不感症過ぎる。

平昌オリンピックはもう終わってる。人気の高いNHLが不参加を決めた時点で終わった。

無能な政治家に対して腹が立つ

文在寅の北朝鮮愛のせいで平昌オリンピック失敗確定

まったく北朝鮮は迷惑ばかりかけて何の役にも立たない団体だ、

そんな北朝鮮を援助する韓国大統領文在寅

日本人はこの状況を見て喜んでいるだろう。

この状況下で、北朝鮮に援助してオリンピックの参加を頼み込む韓国を見て、外国人は奇怪に思うだろう。俺が外国の首脳だったら選手も観光客も韓国には行かせないだろう。韓国の前途は暗い・・・。」

テロが日常化して一般市民が犠牲になっている国家が何を怖がっているのか?

このままだとオリンピックが町内運動会になりそう

ヨーロッパで起きているテロよりは安全なので心配せずに韓国に来てください。

政府は未だに南北統一チーム実現を働きかけている、どうしようもない政府だ。北朝鮮のせいで世界中が韓国を旅行危険国と見なしていることを知らないのか?韓国国民は今すぐ光化門に集まって文在寅弾劾ろうそくデモをするべきだ。