江陵烏竹韓屋村の韓国文化体験施設14棟完成

江陵烏竹韓屋村の全景

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2018平昌冬季オリンピックとパラリンピックの氷上競技を開催する江原道江陵市烏竹軒にある江陵烏竹韓屋村の韓屋体験施設が完成した。

文化体育観光部(長官 ト・ジョンファン)と江陵市(市長 チェ・ミョンヒ)は江陵烏竹韓屋村に韓屋体験施設14棟を追加造成し、26日に竣工式を開催すると発表した。

平昌冬季オリンピックとパラリンピックを機に、内外国人に手軽に韓国文化を体験する機会を提供するための施設である。

江陵烏竹韓屋村は、2016年11月に完成した第1段階事業に続き、今回の第2段階事業をで韓屋体験施設を追加し合計34棟の規模で運営する。

新たな韓屋体験の場

今年1月から一般人を対象に運営した第1段階区域は1万3000人の観光客が訪れた。週末の平均利用率が71%に達するなど、国内外の観光客にとって新たな韓屋体験の場となった。

第2段階事業は、国土海洋部主導の第1段階「新韓屋研究開発(R&D)事業」で開発した技術を基に伝統韓屋の特性を加味した。

客室に伝統暖房方式のオンドル暖房を使用した。長臺石を2段に重ね積みした台(臺)トゥポル台基壇で地面より高くすることで湿気に強く、太陽光が当たるように環境を改善したと文化体育観光部は説明した。

屋根も、乾式方式の八作屋根だけで造られた第1段階とは異なり、伝統的な方法(湿式屋根)で八作屋根、切妻屋根など、様々な韓屋の屋根の形を活用して外観を多彩に造成した。

客室の煙突には申師任堂の草虫図を描き景観照明を設置した。外部には烏竹軒と江陵の象徴、松・鳥竹・百日紅を植えて静かな趣のある雰囲気を演出した。

文化体育観光部政策担当者は

あわせて韓屋体験施設の多目的棟と伝統遊び体験の場を造成し、韓屋だけでなく、貴族文化、伝統的な遊び、国楽公演など韓国の伝統文化を体験できる

オリンピック期間中、江陵伝統韓屋体験村内で多様な韓国文化を体験する機会を提供し、国内外の観光客に韓屋の美しさと韓国の伝統文化を広く知らせる。江陵烏竹韓屋村はこれから韓国の伝統文化観光資源として脚光を浴びるだろう

と期待した。

韓屋体験施設は、27日から江陵烏竹韓屋村公式HP(http://www.ojuk.or.kr/日本語ページあり)で予約可能。

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